私立小学校ママ友談義 夏休みどうしてる?

 A子は、私と同じくワーキングマザーで気の置けるママ友。年少の頃から同じ幼児教室で、今年からお子様は有名私立女子校。
お互い小学校生活初めての1学期は、コロナ禍で実感の無いままあっという間に終了。そのまま初めての夏休みも実感なく突入。そして、ママたちのやっていることは、昨年のお受験とあんまり変わらない夏?


「結局1学期は、2日に一度程度の通学で終わっていったわー。」

A子「学校行事は全く無かったし、せっかくの1年生なのに、実感無いよねー。」

「ほんと。やっと通学なれたところだったのに!夏休みの宿題ってどんな感じ?」

A子「なんか、意外と少ない印象。。。授業がそんなに進んでいないから、その範囲内での宿題よ。ボリュームも数日で終えてしまう内容。」

「そうなの?進学校はもっと宿題大変なのかと思った。」

A子「ううん、P女子校なんか、宿題ゼロだって!」

「へぇー、進学校でも大学受験まではまだまだ余裕ありということか。大学付属校Qは、制作課題が大変だそうよ。」

A子「お勉強じゃなくて、そっちで来たかって感じね。」

「うちは、本当に宿題少なくて、ひらがなドリル数枚、ひと桁の足し算ドリル数枚、あとは、お絵か描きと読書感想、そのくらい。」

A子「だよねー。同じ同じ!こんなの数日あったら終わっちゃう!」

「だから習い事を増やすことで時間を埋めている感じなの。学童は毎日あるけど、それだけってわけにもいかない気がして、算数塾の夏期講習は入れたのと、あとはサッカー、バイオリン、空手、そろばん、英会話。」

A子「わかるわー。いろいろと経験しとけ!って感じよね。去年の受験の夏と変わらないね。」

「結局、子どもとの関わり方に関しては何も変わらない感じなのよね。受験終わったらノビノビ自分の時間を満喫しようと思ってたけど、気づけば、去年と同じくらい子どもに手をかけてる。。」

A子「そうよ!なんだかんだ言って、お受験組の私たちって、教えたがりでしょ?」

「会話のなかに子どもがなぜ?と思う要素を含めて、探究心をあおるとか、興味もったことを深堀するように仕向けるとか、そのあたりのやり方は変わらない。興味の範囲が広がったことで、むしろ大変かも。」

A子「この先、高偏差値の受験戦争を勝ち抜いてくる方々と、いずれ交わることになるからね。」

「そう。表面的な、できる/できないでは無い、生きていくために必要な力や知識っていうの?そういう基礎体力は身に付けさせていかないとね。」

A子「そのときに問われるのは、親力だとおもうのよね。計算一つとっても、ドリルをガシガシやるんじゃなくて、割り算の概念とか、どういうときに必要なことなのかを具体的に教えていかないと。」

「小学校受験って、とにかく実体験にもとづく学びとか経験をさせろって言われてやってきたけど、これは、この先もずっと続くのよね。こどもの興味の範囲も広がるから、親が付き合うのに体力と根気がいる。。」

A子「そう考えると、小学校受験って別に特別なことじゃなかったよね。これからの子育てでずっとやっていくことをやっただけ。」

「そうなると、これ、ずっと続くのか〜。うちは次男の小学校が2年後で、中学が8年後。私そのころ何歳よ!?」

A子「それ、考えるのやめな。」


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