小学校受験 お受験ママ友がみんな後悔したこと

昨年の冬、お受験が終わってママ友たちと話していて、よく出ることば。

① ちゃんと説明会行って、学校分析をすればよかった
② もっと願書出しておけばよかった
③ サボらずに試験、受ければよかった

私もそうだったのですが、志望校って、元はブランドやイメージ、評判や憧れだけだったりしますが、その学校のことがだんだんわかってくるにつれ、嫌な部分も見えてきて、自分や子供にあってないと思い始めることがあります。特に、願書を書き始めると、より真剣に考えるようになりますから、現実が見えてくるわけです。そうすると、もっと他に良い学校があるんじゃないか?と思い始め、調べて説明会に行ってみようかと思ったら、もう申し込みが終わっていた、なんてことが結構発生します。

ですから、あまり最初の志望校に固執しすぎることなく、広くいろいろな学校を知っておくことがよいです。なるべく早いうちから。
仮に、よく調べてみて、説明会に行って見て、「あ、やっぱり我が子のカラーはこの学校ではないな」と違うことを改めて認識しても、それはそれで、とても有益だと思います。

「願書出しておけばよかった」、というのも同様です。
本試験が近づくと、周りがどこを受ける/受けたという話が伝わってきますから、「えっ、ナニその学校?いいの?」と、知らない学校だと焦っても、時すでに遅し。実は自分に良さそうな学校だったのに、知らなかったが故に受けなかった、という後悔の念が残ります。

今年の学校説明会は、軒並み動画配信になりましたが、逆に、いろいろな学校の説明会が見られて、体力的にも日程的にも幅広く学校研究ができる年だと思います。面接や願書で、「他校もいろいろと見た中で、御校がよいと思った」といえることは、志望動機への説得力も増しますね。

ところで、「サボらずに受ければよかった」については、、まさか本番をサボるなんてことないでしょ〜、と思われるかもしれませんが、実際、本試験を経験した方には、その感覚が分かると思います。
10,11,12月の3ヶ月にわたる本試験の期間は、それほど体力的、精神的にツラい状況に追い込まれる場合があります。毎日試験の連続、1日2校の掛け持ち。合否結果で合格ならまだしも不合格で落ち込む。そんななか、通わせるかどうか実は決めていなかったような学校などは、試験日になってお母様が「疲れた」ということで、棄権される方は何人もいらっしゃいました。
これも、前もって、本当に行くべき学校かどうか、学校選びがしっかりできていないまま、本試験を迎えてしまったことによるものと言えます。

志望校選び、学校研究でお勧めしたい方法が、中学高校の説明会に参加すること
小学生の6年間と同じくらい重要なのが中高6年間です。その先の大学への進路に影響を及ぼす可能性の高さからいうと、むしろ、中高の6年間の方が重要なくらいです。
わたしは、とあるママ友から、検討したほとんどの小学校について、その系列中学、高校の説明会も参加した、と聞いて、驚きとともに、本当に真剣に子供のことを考えているんだなあと、感銘をうけました。小学校はピンと来なくても、中高は是非通わせたい良い学校が見つかるかもしれませんし、中高の説明会にまで参加した、というのは、面接や願書でのアピール材料として使えます。

私立中学校の学校説明会などのイベント情報は、こちらのサイトに詳しく纏まっています。
今年は、オンラインがとても多いので、気軽に多くの学校の説明会を見ることができます。
わたしも年少次男のお受験に向けては、あらためて幅広く学校研究をしていきたいと思います。



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