小学校受験 幼児教室選びと先生の相性

幼児教室の、11月からの新年中、新年長のクラスの開始に向けて、夏あたりに希望のクラスの申し込みが始まります。我が次男くんも次の新年中のクラスの申し込みをしなくてはなりません。
ただ、実は、このままこのお教室を継続と決めているわけではありません。
広く、他もみて、選ぼうと思っています。

長男の時は、最初は深く考えず、近所だった、通える曜日だった、くらいの理由で、じっくりと教室の比較検討はしませんでした。
固定のクラスを幾つか取りながら、途中、他の教室の単発の講習も取りました。個人でやられている小規模なところにも行きました。
そうすると、お教室により、そして先生により、全然違う・・・ということがわかってきます。そして、たどり着く結論は、幼児教室選びよりも、先生選び。

幼児教室で子供が伸びるかどうかは、子供との相性のよい先生に出会えるかどうかにかかっている、ということに尽きました。

大手の幼児教室だと校舎ごとにカラーが違いますし、先生はたくさんいますから、 正直、Jがいいとか、Sがいいとかいう評価は、あまり意味がないと感じます。

難関校の合格者を多数だしているお教室の先生でも、その先生の教室にずっと通っていた方の話では、お子さんのお名前を結局最後まで覚えてもらえなかったそうです。 名前を覚えていないということは、当然、性格や得意不得意なども知る由もないわけで、その子にあった指導など期待できません。

良い先生と私が感じた方達は、

①子供の性格を正しく把握してくれます。
②やる気を出させる方法がわかっていて、効果的な声がけができます。
③お教室の他のお子様と一緒に授業を盛り上げて、誰も孤立させないようにします。

そういう、クラス全員への目配りができます。

極端な話、幼児教室などはどこでもよくて、先生を評価することが必要だと思います。
先生を見定めるには、まずその先生の授業を見学させてもらうこと。そしてできれば直接お話をさせてもらうこと。
絶対的に良い先生と言うのはいなくて、いくら評判がよくても、自分の子供には合わない、ということはありえます。

注意が必要なのは、親との相性より、子供との相性をとること。

ある先生は、私が得意なタイプの人では無かったのですが、子供が好きだというので受けさせていましたが、結果的によかったです。
子供とは合っているので、「しかたなく」その先生にしている、という状態は精神衛生上よろしくありませんので、そういう場合は、私は、無理に、積極的に、私から先生との”面談”を申し込みました。
そして、私が、先生を理解して”慣れる”ようにしました。

ただ、そういう話をしていくなかで、先生も気づいていなかった子供の性格をお伝えして、「ああ、そういうところがあるのですね。では次回、こうしてみます。」と、良い方向に改善していただけることがありました。また、私の希望する指導を伝えることもできました。親とのコミュニケーションを図ることもとても重要です。

有名なんだけど、名前も覚えてもらえないような幼児教室に通うか、
親身になって、最後の一年並走してくる良きパートナーとなる先生を見つけるか、
といったら、やはり後者かと思います。

他の幼児教室へも体験入学をし、先生とお話し、我が子とともに親も成長させてもらえると思えるお教室を選びたいと思います。

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