宇宙好きな子必見!JAXA宇宙センター公開再開!したけれど・・・

JAXA筑波宇宙センターは、茨城県筑波市にあるJAXA(宇宙航空開発研究機構)の研究・事業施設なのですが、一般の人でも見学ができます。
昨年、私と長男で伺ったのですが、とてもスゴイんです!博物館では感じられない、宇宙関係の、本物感、最前線感を、ビシビシ感じられるんです!
ロケットや宇宙に興味のある子供達、そして大人たちにも、思い出作りにとっても良い場所だと思いました。
コロナ対策でずっと閉鎖されていましたが、6月8日からは茨城県民のみ、6月18日からは県外からの見学受付が再開しました!

ただ、ただ、ただし・・・まだ本格再開ではなく、展示物に制限があったり、一番の見ものである見学ツアーがまだ実施されていません
ここからは、コロナ制限前の様子をご紹介し、現在の公開状況も最後にお伝えしますので、今行くべきかどうか、参考になさってください。


JAXA筑波宇宙センターへ、私たちは東京駅から筑波方面への高速バスで行きました。1時間程座っているだけで着いてしまい、思っていたより近くて楽ちん。並木一丁目というバス停で下車します。周辺には国の研究施設が立ち並んでいますが、商業施設やコンビニすら周囲にはいっさいなく、アカデミックな雰囲気でなんだか非日常感が漂います。バス停からおよそ5分ほど、広大な敷地脇に沿って歩くと、「JAXA筑波宇宙センター」の看板が見えてきます。ここが入場ゲートです。

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看板を見るだけでテンションがあがります!子供をよそにわたしが感動してしまいます・・・ああ、ここがかの日本の宇宙開発の最先端かと。

JAXA筑波宇宙センターは自由に見学ができる展示エリアはあるのですが、一番の見ものは、JAXAで日々関係者の皆さんが活動している施設の見学ができる見学ツアーです。この、JAXAの施設をめぐる見学ツアーは事前に予約が必要でした。週末は数ヶ月先まで予約一杯、平日であれば直前でも空きがありました。私たちは平日に伺いました。

ツアーを予約した際、「予約時間の30分前までに」(早っ!)、「広報・情報棟」の受付までお越しくださいとメールに記載されていましたので、まずは受付を!と入場ゲートから「広報・情報棟」を目指します。
ただ、入場ゲートを通過したときから右手奥に無視できない、とんでもなく巨大なロケットが横たわっているのが気になって仕方がありません。目指している方向とやや逆の方向なのですが、、時間にまだ少し余裕があることを確認して、寄り道します。

ここは「ロケット広場」といって、ロケットの実機が展示されています。50mもあるのでコレを背景に写真を撮るときには、立ち居地に注意が必要です。おススメの立ち位置にしるしがありますので、そこから写すと、このように撮れます。↓
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さて、改めてツアーに向かいます。

指定された受付で、おとな料金500円(こどもは無料)を支払います。予約した11:30の枠の方々が次々とやってきて、受付を済ませ、待合室へ通されます。待合室では、様々な宇宙の映像が流されていたり、子どもも読める本が置いてあったり、展示物があったりと飽きません。飲み物などは自販機があるので、そこで購入することができます。

ちなみにこのツアーは、あの漫画で映画にもなった「宇宙兄弟」で主人公が死ぬほど通ったのが、このツアーです。
待合室には、漫画「宇宙兄弟」のパネルや、このツアーの登場ページが展示されていました。

指定時間になったので、待合室から大きな上映ルームに移動し、筑波宇宙センターの紹介ビデオを見ます。その後、外に用意されてたバスに乗りこみ、見学ツアーが始まります。そう、敷地内は広いのでバスで移動するんです。車中では、ガイドさんがいろいろと施設の説明してくださいます。

国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」の「運用管制室」のある棟では、ドラマや映画でみたことのある管制室を見学することができます。本物です。あのNASAヒューストンともつながっている!?すごーい! 写真撮影はNGなのが、またホンモノ感じゃないですか!?

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管制室のみなさんはサービス精神が旺盛で、こどもたちに手を振ってくれます。わたしはおとなですがちょっとうれしい(^^)

そのあと、「宇宙飛行士養成棟」をめぐります。たくさんある訓練施設の一部を見学できるわけですが、ここも映画版「宇宙兄弟」での撮影にも使われたようで、そのときの様子のパネルもありました。(小栗旬&岡田将生❤️)

歴代の日本人宇宙飛行士の写真も展示されていて、こちらも誇らしい気持ちになります。かっこいいな〜。
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このガイド付き見学ツアーはおよそ70分間。ひじょ〜に、充実しています。飽きません。

そのあと、見学者バッチをつけたままJAXAの社員食堂でお昼をいただくことができでます!なんだか自分も宇宙開発の関係者になった気分♫
メニューは小鉢やサラダなどいろいろ選べて大人も子供も満足です。
社食の隣には、関係者御用達のセブンイレブンあり。見学者バッチを返却しに広報・情報棟へ戻ります。いや〜、楽しかった。

ここからは、通常は予約なしでも見学できるエリアになります。展示館「スペースドーム」。(コロナ対策中の現在は要予約です。
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ここが、とっても、とっても広く、展示内容も充実していました。正直、年長の息子には少々難しいかなあ・・と思いながらも宇宙ステーション「きぼう」の実物大モデルに入って、「これが宇宙にもあるんだー、すごいね!」
宇宙服から顔を出して、「宇宙飛行士になるとこんな気分なんだね!」などと、素直に興味を持ってくれました。
大人になったら宇宙飛行士になりたいって、言ってくれるかな。(言わせてないですよ。)

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国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」実物大モデル。

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顔出し宇宙服でニコニコの息子。


最後に、隣接するおみやげショップ「プラネットキューブ」に寄り、宇宙食のピラフ、宇宙食のアイスクリーム、宇宙食ケーキなどを、興奮にまかせて大量に買いあさり、岐路へ着きました。
うちに帰って、冷静になってから買ってきた宇宙食たちを食べましたが、、、まあ、味は、聞かないでください。。
これは、その場で、宇宙気分ときに、食べるものですね。

注:写真の一部は公式HPから拝借しています。

コロナ対策での制限事項(6月18日現在)
  • 施設全体への入場に、事前予約が必要です。
  • 通常は予約不要のエリア「ロケット広場」、展示館「スペースドーム」、ショップ「プラネットキューブ」も予約なしでは見学できません。
  • 展示館「スペースドーム」は、コロナ対策で見学時間30分の入れ替え制となっています。(ただ、ちゃんと見るには30分は短すぎます!
  • また、ガイド付き見学ツアーがまだ行われていません。運用管制室、宇宙飛行士養成棟、社員食堂はツアーでないと入れません。
  • 国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」実物大モデルは、入場禁止
  • 顔出し宇宙服、体験型展示物は、展示中止


※このブログの内容は個人の感想です。情報の誤りや、私の誤認識に基づく意見もあるかも知れません。何事も、最終的には皆様自身でご判断頂きたくお願いします。
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