年少次男くん 幼児教室デビュー!

今週いよいよ、年少次男くんの幼児教室が始まりました!
お勉強(ペーパー)と体操の時間を無事?過ごしてきました。

はじめてのお教室。最初はお勉強からです。並んだテーブルと座席は6つ。

椅子にしっかり座って、お膝に手を置いて待ってる子・・・3人
「ママ~!」と甘え、「イヤだ~!」と脱走、お母様アテンドでなんとか着席する子・・・3人

わが次男くんは、もちろん後者です。最初から一筋縄でいくとは思っておりません。

周りの親御さんを見渡すと、どうやら”しっかり組”は、幼稚園受験経験者とおぼしき面々。親御さんは、先生とも親しげですし、余裕のある表情に見えます。
でも、私だってお受験2人目。こんなことでは動じません。「いいのよ、そうだよね、大丈夫よ」。
自分に言い聞かせるよう、努めてにこやかに。。

授業でも、やはり、しっかり組はそつなく課題をこなし、発言の内容も先生の期待されるとおり。参加も積極的です。

先生「では、りんごの数はいくつでしょうか?」

「3こです!」

「4こです!!」

闊達な発言が飛び交う中、我が次男くんは・・・

「・・・うるさいなあ(ぼそ)」

ま、まあね(^^;  3歳児らしからぬ冷めた反応に苦笑いの私。
大きな声で発表するということも、教えていませんからね。なんでそうするのか分からなくて当然です。

てんとう虫のパズル。
パズルは得意な次男くん。一番に完成して・・・・

もうできましたっ!」

おおー、さすが。自分で“もう”ってつけちゃった。
でも、出来たよ!の合図は、お膝に手を置いておくことなんだよ、と教える。


体操の時間は、できること/できないこと、いろいろですが、ここでは次男くんの我の強さが発揮されます。
先生の指示に従う、という意識があまりありませんから、やりたいことはやる、やりたくないことは絶対にしないスタイルを終始貫きます。

片足バランス。なかなかきれいです、教えたことないのに。そういえば、お兄ちゃんが家で練習しているときに横で真似してたっけ。

かけっこ。完走。

ケンケン。先生が手を引いて補助してくれるのを、振り払って拒否!一人で完走できたのは次男くんだけ。

四つ足走。やりません。なぜ?

両足跳び。完走。

サーキット。フープのジャンプと鉄棒ぶら下がり3秒。指示はちゃんと聞いていた。

ま、今の時点でのこういった技能の出来不出来はあまり気にする必要がないことはわかっていますから、一喜一憂することなく、淡々とメモ。

こうして終わった幼児教室デビューですが、初回ですから、それぞれの子の、これまでの保育園、幼稚園での経験の差と思われるところは多々感じました。
別の機会に触れようと思いますが、小学校受験において保育園と幼稚園の差はあるのか?という問題。
個人差も大きいですから、絶対的な違いではないですが、総じて幼稚園の子はしっかりとした振る舞いができるとは思います。

うちは2児とも保育園で、しかもこの保育園が子供たちの自主性を重んじるということで、集団での行動は強制せず、先生の指示に全員がしたがうというような活動をほとんどしません。過ごす時間の長い保育園がそうだったので、お兄ちゃんの時は、幼児教室でそれをさせることに苦労しました。
ただ、お教室での経験と家でのしつけで、年長までの間には幼稚園、保育園の差は埋まっていくことは確かです。保育園児の親は少し苦労するとは思います。

さて、帰ってから、できなかったことの復習です。
やらなかった四つ足走を、ヨーイドン!
速い速い!できるじゃん!

どうやって、やる気になってもらうか?が、この子のこれからのテーマです。


※このブログの内容は個人の感想です。情報の誤りや、私の誤認識に基づく意見もあるかも知れません。何事も、最終的には皆様自身でご判断頂きたくお願いします。
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